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L-乾燥アンプルの開封と復元培養について
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- 所定の復水液と復元培地を用意する。
- アンプル に封入された綿栓の中央部に、やすりかアンプルカッターで傷をつける。
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- アンプル の表面を、 70%アルコール で湿らせたガーゼで拭いて滅菌する。
- アンプルを乾いた滅菌ガーゼ(重ねたもの) で包み、徐々に力を加えて割る。
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- 滅菌したパスツールピペットを用いて、復水液(0.2~0.5ml)をアンプル にゆっくり加え、十分に浸透させ、細胞をよくけん濁させる。
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- 復元培地(平板、液体)に接種する。
- 所定の条件で培養する。平板で培養し、汚染のないこと(純粋培養であること)を確認して下さい。
- 一般に液体培養の方が復元率が高いので、液体培養も試して下さい。
- 細胞により生育の発現までに、長い培養日数を要することがあります。
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